ストレージ基礎

ストレージの基礎 ~①ストレージとは?~

ストレージとは

  • ストレージ(データを保存しておく装置)
  • 情報やデータを溜め込む場所
  • 家庭用パソコンであれば内蔵されているが、外付けにすることで大容量データを保存する事ができる

記憶メディアとしてのストレージ

  • 磁気テープ
  • CD-ROMやDVDなどの光メディア
  • フロッピーディスクやHDDなどの磁気ディスク
  • これらの記憶メディア(HDDを除く)は、持ち運ぶことが可能で専用の記録装置に挿入してデータの読み書きが行なわれる
  • ただし、記憶容量が少なく読書きのアクセスも遅いため、企業の情報システムにおいては、バックアップ装置向けの用途に限定されている

記憶装置としてのストレージ

  • サーバはHDDを内蔵するか、もしくは「ストレージアレイ」と呼ばれるストレージ製品と外部で接続し、補助記憶装置として利用している
  • サーバの補助記憶装置の位置づけ

ストレージ製品の種類

外付けHDD

  • パソコン向け

ストレージアレイ

  • 主に、企業向けのサーバ(たとえばメールサーバやデータベースサーバなど)へ接続されることを想定して設計されている
  • 「ディスクアレイ」とも呼ばれている
  • HDDを収める筐体(ディスクエンクロージャまたはディスクシェルフと呼ばれている)と、HDDの制御装置(コントローラ)およびサーバと接続する専用のインターフェイスから構成されている

参考URL

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