IT基礎

2進数と16進数

2進数

  • コンピュータで使用されるのは、0と1のみ
  • 10進数と同様にその桁で表現しきれなくなったら、次の位に上がる

2進数から10進数への変換

例:1001 1010

  • 上記の場合、128の位が1、64の位が0…と考えていくのではなく、128の位がアリ、64の位がナシ…と考えていく
  • 128+16+8+2=154(10進数)

10進数から2進数への変換

例:172

  • 172を作るパーツとして使えるかを考えていく
  • 256 128 64 32 16 8 4 2 0
  • 256は172を作るパーツとして使えない=0
  • 128は172を作るパーツとして使える=1
  • この作業を繰り返していくと…
  • 0 1010 1100

2進数を扱う際のポイント

桁とパターン数

例:2進数5桁で表すことのできる数値は何パターン??

  • 要するに0〜31
  • なので、32パターン
  • 考え方としては、次の位の桁を考える

16進数

  • 0~9、A(10)~F(15)の16種類の数値文字で数値を表現
  • 2進数・10進数と同様にその桁で表現しきれなくなったら、次の位に上がる
  • その際は、1の位、16の位、256の位、4096の位…と16のn乗で桁上がりしていく
  • 16進数の数値を表記する際は、数値の先頭に 0x をつける

16進数から10進数への変換

例:D26A

  • 4096 × 13(D) + 256 × 2 + 16 × 6 + 1 × 10(A) = 53866

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